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結果と過程どっちが大切?【タイプで人間関係が大きく変わる】

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あなたは、「結果」と「過程」どっちが大切だと思いますか?

また、どちらを重要視して行動していますか?

仕事でもプライベートでもどちらかのタイプに分かれるかと思います。

あなたや周りの人々はいったいどちらのタイプなのでしょうか。

例を挙げて説明していきます。

これを知っておくだけで、人間関係を大きく変えることができるでしょう。

結果と過程

  • 何事もきちんと計画を立て、その通りに行動する
  • 目標を達成できないとストレスを感じてしまう
  • 期限や具体的な方法などが決められていないとやりにく

などと感じる方は、結果を重視しているタイプです。

つまり、「目標指向タイプ」と言えるでしょう。

  • 計画を立て、その通りに行かなくても特にストレスを感じない
  • 目標はある程度の方向性を決めるだけで良い
  • 期限や具体的な方法を決められてしまうとやりにくい

などと感じる方は、過程を重視しているタイプです。

こちらは、「状況対応タイプ」と言えるでしょう。

あなたはどちらのタイプでしたか?

次に日常の場面でこの2つのタイプを例に挙げて説明していきます。

ありがちな夫婦喧嘩

妻「今日は何時ごろ帰ってくるの」

夫「まだわからないよ」

妻「夕食はいるの?」

夫「仕事が終われば食べるけど、何時になるか…それに飲みに行くかもしれないし」

妻「じゃあわかったら連絡してね」

このようなやり取りをしている夫婦も多くみえるでしょう。

買い出しや子供のお迎え、夕食の準備や家事の都合など逆算して考えたいところですが、夫の都合でその計算を崩されてしまう妻は、とてもストレスを感じていることでしょう。

この妻は「目標指向タイプ」なのです。

夫は時間に縛られたくなく、とりあえず帰宅すればよいと思い「〇時に帰る」と言った時間に帰らなくてはならないことにストレスを感じてしまいます。

きっと電話をしない可能性も大いにあるでしょう。

もちろんこの夫は「 状況対応タイプ」 なのでしょう。

こうした小さな互いのストレスが積み重なり、大ゲンカや離婚などの原因になってしまうことも。

お互いのタイプを理解することに越したことはないでしょうが、なかなか難しいですよね。

一度話し合うもよし、あえて「タイプが違うのだら仕方がない」と受け入れるもよし、ストレスにならない程度にお互いが歩み寄ってみても良いかもしれません。

旅行での食い違い

楽しい旅行でもタイプが違うとすごく疲れたり、あまり楽しめなかったなんてことあります。

目標指向タイプ」は、何時に起きて、何時の電車やバスに乗って、見てまわる時間はどれくらいで、など目標を立て時間配分を考えることでしょう。行先や時間が決まっていないと不安に感じ、遅刻や乗り遅れてしまったときの失敗をとても恐れているはずです。

状況対応タイプ」はあれこれ決まっていることよりも、自由に動き回って楽しみたいと思っています。朝起きてから、乗れる電車やバスに乗り、行先も途中で新たに決まるかもしれません。計画に縛られるのがストレスになってしまうのです。

お互いのタイプが違うと、目標指向タイプの人は、「無計画なところが嫌だ」「時間にルーズで困る」などストレスを感じてしまうかも。

また、状況対応タイプの人は、「計画通りに動くのが疲れるし、忙しい」「ゆっくりできない、楽しめない」なんて不満があるかもしれません。

細かく決めないでその場で決めるのもワクワクして良いね」「計画的だから必ず行きたいところはまわれるし、安心できる」などお互いの良さを受け入れていく必要があるかもしれませんね。

上司や先生の評価

上司の評価もこのタイプによって変わってくるかもしれません。

目標指向タイプ」の上司は、目標を設定させ、その目標をいかに達成できるかを重要視します。

残業したり、徹夜で頑張っても目標を達成していないのであれば、その努力は評価してくれないことでしょう。

反対に、残業や徹夜して 業務に一生懸命である姿を評価するのが「状況対応タイプ」の上司なのです。

その努力している部下を高く評価する傾向にあるでしょう。

もし、あなたが「上司に好かれたい」「良いところをみせたい」と思うのであれば、上司のタイプに合わせた行動をとればよいのです。

また、先生の評価もタイプによって違ってくるはずです。

前の先生からは評価が良かったけど、新しい先生の評価があまりよくない。

というのは、もしかすると生徒と先生のタイプが違うからかもしれません。

目標指向タイプ」の先生は、同じタイプの子に計画性や達成能力、約束をきちんと守る、と良い評価をするはずです。

反対に「状況対応タイプ」の子であれば、計画性がない、達成意欲がない、約束を守らないと良い評価をしてくれないこともあるかもしれません。

状況対応タイプ」 の先生であれば、同じタイプの子に臨機応変に行動できる、言わないことでも自分で考えて行動できる、融通が利くなど評価は高くなります。

反対に 「目標指向タイプ」 の子には、臨機応変にできない、言ったことしかできない、融通が利かないなどと評価が下がるわけです。

あの先生はうちの子を全然わかっていない」や「うちの子は出来が悪い子なのかしら」などと思ってしまうかもしれませんが、タイプが違えば評価も違うのです。

先生に不満をぶつけたり、子供の性格を直させようとするのではなく、そういったタイプによって、評価に差が出てしまうのかもしれないと理解することが重要です。

どちらのタイプも悪いものではなく、むしろ、その個性を伸ばすべきなのではないでしょうか。

右脳型?左脳型?

「目標指向タイプ」と「状況対応タイプ」の2つに分けて説明してきましたが、「右脳型」と「左脳型」という分類での見方もあります。

こちらで、今回のように日常を例に挙げ、タイプの行動を知ることでどう対応すべきかをまとめていますので、気になる方は読んでみてください。

この分類もあなたはどっちなのか知っておくことで今後の生活の選択が変わると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2つのタイプにわけて説明しましてが、あなたはどちらのタイプでしたか?

どちらであっても、タイプの性質を知っておくだけで、あなたの考え方や今後の行動が変化し、物事が良い方向へ進むかもしれません。

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