ライフスタイル

あなたの好きな色で性格がわかる【色がもつ効果とは】

投稿日:

」には、その人の心理状態が表れるとされています。

また、色が人に与える影響も大きくあるのです。

色がもつ効果とはいったいどのようなものなのでしょうか。

あなたの好きな色で性格がわかるかもしれません。

色がもつ効果

色から連想されるイメージが、色の好みに関係しています。

例えば、青は「さわやか」「冷静」「涼しい」などが連想されると思います。

そのため、青を好む人はそのイメージで見られたいという願望を無意識的にもっていると考えられるのです。

皆さんお気付きかもしれませんが、病院で白が多く使われているのは、「純粋さ」「清潔さ」などをイメージさせるためです。

こういった色のイメージは様々な場所で活用されているのです。

次に、色がもたらす心理的効果について少し例を挙げて説明していきます。

色がもたらす心理的効果

赤やオレンジ、黄色などは「暖かく」感じられますよね。

反対に青や水色などは「冷たく」感じると思います。

よく赤色は「興奮」させ、青色は「落ち着かせる」効果があると、どこかで聞いたことがある方もいるかもしれません。

実際のところはその通りのようで、以前は陸上競技のトラックはレンガ色が主流でしたが、最近は青色を採用しているところも多いようです。

これは、青色の効果により、精神を落ち着かせ集中力を向上させることを期待したものだそうです。

白などの明るい色は「膨張」して見え、黒などの暗い色は「縮小」して見えます。

そのため、黒には着やせ効果があるといわれています。

その効果は囲碁の碁石にも使われており、白の碁石のほうが小さく作られているのはご存知の方もいるかと思います。

白は膨張し、黒は縮小して見えると説明しましたが、実は白には「軽そう」に見えるという効果もあり、反対に黒には「重そう」に感じてしまうという効果があります。

色には様々な心理的効果があるというわけです。

次に、好きな色からわかる性格について説明してきます。

好きな色からわかる性格

好きな色には、その人の心理状態が表れます。

」…積極的で行動力があるが、感情の動きが激しい。情緒不安定な一面がある。

」…物静かで気持ちが安定している。上下関係を重んじる性格。

」…上昇志向や知的好奇心が強い。新しいものが好きだが、反対に飽きっぽい一面がある。

」真面目であり理想主義者。努力を惜しまない。やさしいところもある。

」…感受性が鋭い。他人の指示を嫌う傾向にある。

グレー」…人の役に立ちたいと思っており、忍耐強い。たまに自己中心的になってしまうことも。

」…繊細で思慮深い。保守的である。おしゃべりな一面もある。

」…高貴なものへのあこがれを持っている。うぬぼれる一面も。

オレンジ」…活動的だが、八方美人なところがあり、広く浅い人間関係を好む。

」…冷静沈着。親分気質だがおせっかいになってしまうことも。

ピンク」…穏やかで安定した気持ちを持っている。依存心が強い面もある。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

色には、内面をあらわす効果があります。

また、内面に影響を与える効果もあるのです。

-ライフスタイル

Copyright© なにかひとつくださいブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.